youtubeでいろいろと見てたら、
ベトナム戦争時代のサイゴンを発見。
ここはいまでいうと、5区のチョロンと呼ばれてる地域にあたるんだけど、
今と随分違う・・。
何よりも静か過ぎる・・・。
いまはうんざりするぐらいの喧騒に包まれた地域なのに。
ベトナムを旅行していると、どうしても戦争のことに触れることになる。避けられないのだ。
自分が、メコンの町、カントーに住んでいたときも、日本人が近所に住むということで、
ボイコットをはじめてたおじいさんがいた。
周りのひとたちは自分をかばってはくれてはいたけど、どうやらそのおじいさんは
戦時中、日本人と直接争ったらしい・・。
北部の小さな村をまわっているとき、だいぶ年配の方だったけど、
日本語が話せる人がいて(その地域は戦時中、日本の占領地だった)
なんとも、複雑な気持ちになったものだ。
旅行していると、直接、戦争の傷跡に触れることも多い。
けっして、忘れてはならないのだろう。
あまりにも平和になれすぎて、勘違いしてしまいそうになるときもあるけど、
でも、やっぱり平和が一番だ。
ベトナム旅行中、戦時中のもので、見ごたえがあるのは中部エリアに多いと思う。
DMZエリア近辺の基地とかかなり偉大だし、電気も通ってない少数民族エリアにあるホーチミンルートとか・・。
ベトナムのよりいっそうの発展を願います・・・。
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