2008年7月24日木曜日

少し前のチョロン・サイゴン


youtubeでいろいろと見てたら、

ベトナム戦争時代のサイゴンを発見。

ここはいまでいうと、5区のチョロンと呼ばれてる地域にあたるんだけど、

今と随分違う・・。


何よりも静か過ぎる・・・。


いまはうんざりするぐらいの喧騒に包まれた地域なのに。


ベトナムを旅行していると、どうしても戦争のことに触れることになる。避けられないのだ。

自分が、メコンの町、カントーに住んでいたときも、日本人が近所に住むということで、

ボイコットをはじめてたおじいさんがいた。

周りのひとたちは自分をかばってはくれてはいたけど、どうやらそのおじいさんは

戦時中、日本人と直接争ったらしい・・。


北部の小さな村をまわっているとき、だいぶ年配の方だったけど、

日本語が話せる人がいて(その地域は戦時中、日本の占領地だった)

なんとも、複雑な気持ちになったものだ。


旅行していると、直接、戦争の傷跡に触れることも多い。

けっして、忘れてはならないのだろう。

あまりにも平和になれすぎて、勘違いしてしまいそうになるときもあるけど、

でも、やっぱり平和が一番だ。


ベトナム旅行中、戦時中のもので、見ごたえがあるのは中部エリアに多いと思う。

DMZエリア近辺の基地とかかなり偉大だし、電気も通ってない少数民族エリアにあるホーチミンルートとか・・。


ベトナムのよりいっそうの発展を願います・・・。

0 コメント: